スクリーンショット 2026 06 15

女性の健康課題に向き合う|社内でのフェムケア取り組み事例

背景|フェムケアを身近にする取り組みとして


フェムケアやフェムテックは徐々に認知が広がっている一方で、
「詳しくは知らない」「自分には関係があるのか分かりにくい」と感じる方も少なくありません。

 

当社フェムケアプロジェクトでは、こうした背景を踏まえ、フェムケアをより身近に感じていただくための取り組みを行っています。
今回は、全社員を対象に、当社フェムケアブランドの監修をいただいている専門家をお招きしたフェムケアイベントを開催しました。

 

フェムケアを特別なものではなく、日常の中で取り入れられるセルフケアとして捉えるきっかけづくりを目指しています。

 

 

実施した3つのプログラム

① フェムケアセミナー(全社員向け)

テーマは 「心と体とフェムケア」。

フェムケア・フェムテックの基礎から、日本と海外における意識や文化の違いについて触れました。

そして、ライフステージごとに変化するホルモンバランスと、それに伴う体調の変化や悩みについて解説し、
セルフチェックや予防・改善の考え方についても紹介し、自身の“いま”の体について見つめ直すきっかけとなりました。

セミナー後には相談コーナーも設け、参加者それぞれの関心や悩みに応じた情報提供を行いました。

Image (45) Edited

 

② 体験型ワークショップ(全社員向け)

テーマは「オフィスで整うエクササイズ」。

デスクワークによる身体のこわばりや不調のケアに着目し、実際に身体を動かしながら「フェムケア」を体感できるプログラムを開催しました。

当日は、当社商品の「巻き肩スタイルアップベルト」や「温活ターバン」を実際に着用してのエクササイズを実施。

商品が持つ「正しい姿勢のサポート」や「代謝アップ」といった効果を実感しながら、効果的に身体を整える時間となりました。

運動が苦手な方でもオフィスで気軽に実践できるメニューを中心に構成されており、短時間で心身ともにリフレッシュできる心地よい空間となりました。

 

🔗関連製品についてはこちら
AURA/POSE | 巻肩スタイルアップベルト
AURA/WAVE | 温活ターバン

 

③ 新入社員向けセミナー&体験会

新入社員向けには、①と②を組み合わせたプログラムを実施しました。

フェムケアの基礎を学ぶセミナーと、実際に体験するワークショップを一体化することで、知識と実感を同時に得られる内容としています。

入社初期の段階から自然にフェムケアに触れることで、日常生活の中に取り入れるきっかけづくりを目指しました。

Untitled design

 

取り組みの特徴

知識と体験を組み合わせた設計

セミナーでの「理解」と体験による「実感」を組み合わせることで、内容への納得感を高めています。
単なる情報提供にとどまらず、自分ごと化しやすい点が特徴です。
 

専門家/開発者による解説

講師には、フェムエデュケーターを迎え、専門的な視点から分かりやすく解説いただきました。
また、開発背景や製品の意図についても共有することで、より具体的な理解につながる内容となっています。

 

日常に取り入れやすい内容

エクササイズやセルフケアは、オフィスや自宅でも無理なく実践できるものを中心に構成しています。
日常生活の延長線上で取り入れられる点も、今回の取り組みの特徴です。

 

 

参加者の声

実施後のアンケートでは、さまざまなコメントが寄せられました。

 

理解の深まり
・「はじめて知る内容が多く、自身の体調やホルモンバランスの変化に意識向けるきっかけになった」

 

体験による気づき

・「実際に試すことで分かりやすかった」

・「無理なく取り入れられそうと思った」

 

今後への期待

・「状況別のケア方法も知りたい」

・「年齢別のお悩みについても聞いてみたい」

全体として、フェムケアをより身近に感じるきっかけとなった様子が伺えました。

 

 

今後の展開


本取り組みでは、フェムケアを「知る」だけでなく、「体験する」機会として提供しました。

知識と実感を組み合わせることで、日常の中で無理なく取り入れられるセルフケアへの理解を深める内容となっています。

今後も、当社フェムケアブランド 「AURA/BE」 の認知向上に向け、さまざまな取り組みを行っていく予定です。

 

🔗 本取り組みを推進するフェムケアプロジェクトの詳細や背景は、以下の記事にてご紹介しています。
【開発事例】AURA?BEとは?