株式会社GSI ABROS衣料品の販売業・ライセンス事業
GSIアブロスは長年、靴下業界のなかで中堅の卸商として事業を展開してまいりました。
お客様に対する“タイムリーでニーズに応じたご提案”や“永くご愛用いただける商品作り”という基本方針に変わりはありませんが、原料の開発、海外生産体制に関しては変化の著しい市場に対応するため情報収集やその仕組み作りをますます強化いたします。そして、取扱商品もRobert P. Millerのライセンス商品をスタートとして、インナー関連商品などにもその事業領域を拡げてまいります。

| 所在地 | 〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町9番9号 FRAME日本橋ビル2階 |
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| 電話番号 | 03-6661-9163 |
| サイトURL | https://gsi-abros.co.jp/ |
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Robert P. Miller(ロバート・ピー・ミラー)
BRAND STORY
1937年にアメリカのアーカンソー州で当時では珍しいアンダーウェアブランドとしてスタート。
独自の針抜き仕様“Panel Rib” などの画期的な技術により、
40 年代にはRobert P. Miller は米国の多くの人に愛されるブランドに成長しました。
着こむほどに身体に馴染む着心地の良さは、古き良き時代のアメリカを思い起こさせるベーシックニットウェアとして今も愛され続けています。
定番商品の「タンクトップ」は、柔らかな肌触りがくせになります。
Kometai(コメタイ)
BRAND STORY
収穫されたお米を運ぶために使われる米袋。
1 袋に約30kg のお米を入れるため、とても丈夫に作られています。
しかし、どれほど生産管理を徹底していても、製造過程では
どうしても使われないまま残ってしまう米袋が生まれます。
それらは、本来の役割を果たすことなく、行き場を失ってしまいます。
GSI アブロスは、米袋を製造する大昭和紙工産業とタッグを組み、
それぞれの分野のノウハウを共有しながら、
行き場を失うはずだった米袋を、さまざまなアイテムへとアップサイクル。
紙に染めや縫製を施すことで生まれた、
他にはない独特な風合いをお楽しみいただけます。
MON YO(モンヨウ)
BRAND STORY
MON YO は捺染プリントという高い技術力が求められる技法で染めた生地を使用しています。
捺染プリントとは、布地や織物にデザインや模様をプリントしていく染め技法のことで、
模様を型取った板を布におき、その上から染料を塗っていきます。
1 色につき1 枚の板を使うので、板が少しでもずれたり、作業速度を間違えると、模様が均一にならず不格好な仕上がりになってしまうため、高い技術力が必要とされます。
これによって繊細な柄や色合いが生まれ、複雑な柄も美しく再現することができます。
取扱柄は数百柄以上あり、同じ柄でも背景色を変えることで、また違った雰囲気を楽しむことができます。
複雑な和柄を染められる職人も年々少なくなり、柄自体が貴重なものとなってきています。
私たちはこの生地を日常使いできるアイテムに取り入れ「日本特有の感性が生み出す衣」として
ご提供することでその素晴らしさを伝えていきたいと考えています。
染めから縫製まで、すべて MADE IN JAPAN。
誰ともかぶらない、自分だけの「衣」を見つけてみませんか。


